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Published on 6月 1st, 2006 | by ken@jyohou.com

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ダ・ビンチ・ファイル

「ダビンチコード」といえば、
ご承知の通り、
ダン・ブラウン氏原作の、
歴史ミステリー小説で、
アメリカでは700万部にとどく、
大ベストセラーで、
トム・ハンクス主演のハリウッド映画として、
日本でも公開されたばかりである。
映画の評判はさておき、
日本人作家による、
”ダ・ビンチ”ものが5月25日、
各書店の店頭に”平積み”され、
評判を呼んでいる。
題して、
「ダ・ビンチ・ファイル」
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発行は株式会社「近代映画社」。
帯には、
「レオナルド・ダ・ウ”ィンチ」
「F/スコット・フィッツジェラルド」、
「アナグラム」、「鏡文字」、「イエスキリスト」
幾重にも絡まりあった
謎が解ける衝撃の結末!と打たれ、
内容は、
女性編集者の大学時代の恩師が
異国で不審な死を遂げた。
大学時代当時、
「レオナルド・ダ・ウ”ィンチを知っていますか?」と、
怯えるように問いかけてきた、
問いかけてきた恩師の死に衝撃を受けた、
女性編集者が、
恩師婦人から奇怪な3冊のノートを渡された。
その数ヵ月後恩師婦人も不審火により死亡、
イタリアを訪れた女性編集者を
なおも殺人事件が襲い、
列車の中でナイフに突き刺された、
神父の他殺体と、
ホテルで渡される11通の謎の封筒。
ノートと手紙の前文を解読した女性編集者が、
たどりついた恩師の真の姿とは、、、。
「最後の晩餐」に隠されていた、
もう一つの驚愕の真実とは・・・・?!と、
ミステリーファンには興味を引く物語となっている。
さて昨日は、
日本映画テレビプロデューサー協会の、
総会と理事会が、
「NHK青山荘」で開催され、
顔を出そうと、
脚本家「石森史郎」氏と、
渋谷の”ハチ公”前で
午後4時30分に待ち合わせたが、
双方、
時間前に着いたので、
喫茶店で一休みした際に、
手渡された一冊の本が
”ダ・ウ”ィンチ・ファイル」だった。
そう、
この本の作者は誰あろう、
目の前にいる、
脚本家「石森史朗」氏と、
(小生のブログ石森史郎参照)
奥さんの「石森房枝」さんによる共著だった。
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出版元が、
近代映画社だけに、
映像化の可能性は強い。
また、
来月7月30日(日)に、
この本の出版記念と、
脚本家生活55周年を兼ねた、
パーティーを開催するということで、
小生は、
熱海来宮神社で結婚式を挙げた、
石森ご夫妻の仲人でもあり、
このイベントを携わることに。
奥方の房枝さんは、
亜細亜大学と慶応大学文学部を卒業後、
翻訳業やプロの
作詞家(なべ・わたる)として、
「すぐそこに」、「I MISS YOU]、
「Seize the Day!」、「あなただけ」、
「のこり香」、「平成下町夫婦音頭」を発表し、
翻訳は、
「妖精の話集 オードリヘップバーン物語」(全10巻)がある。
石森氏は、
半世紀以上も第一線の
作家(脚本・小説・監督・製作他)として、
現在も活躍中であり、
映画やテレビ、宝塚・舞台(芝居)関係者以外にも、
多くの著名人が集まる”パーティ”であり、
本来であれば、
300人~500人が集まるイベントということで、
「熱海市内」のホテルで開催したかったのだが、
来賓の時間的制約もあり、
都内の会場でということに。
ただし、
このパーティの司会進行は小生が担当する予定で、
異業種交換会的に、
多くの知人にも呼びかける予定であり、
その進捗状況は、
ブログにて報告したい。
ということで、
NHK青山荘には、
懇親会の始まる直前の、
午後6時少し前に着いた。
功労者の慰労会的な懇親会だったので、
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高田馬場で「脚本塾」を開講している、
石森氏にあわせ、
20分ほどで会場を後にし、
途中合流した、
プロダクションオーナーの「小池」氏と、
ライターの「天野」さんらと、
青山の大型大衆居酒屋「東方見聞録」へ。
そこに、
銀座リュミニエールの、
「千葉」氏と「阿部」さんも駆けつけ、
4日ぶりの美味い”焼酎”で、
「石森イベント」への、
大まかな意見交換をし、
赤坂で韓国クラブ「シリウス」の
出資者に招待を受け、
皆さんとお別れをしたが、
流石”プロダクション経営”や、雑誌記者、
あるいは、
銀座で先端のビジネスに従事しているだけあって、
豊富で”的を得た”情報収集”力”には、
ただただ感心させられた。

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