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Published on 6月 28th, 2006 | by ken@jyohou.com

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「KAZUKI」&DR喜夛の健康手帳

マルチ作家「KAZUKI」が
www.kazuki-project.com/
現在連載中の雑誌は、
双葉社 週刊大衆増刊「パパラッチ」
「実話マッドマックス」 などを含め、
上記、
ホームページアドレスをご覧になって頂くとして、
昨日は、
大阪「難波駅」高島屋デパート正面にて、
午後2時30分に会う約束をしていた。
会う前に昼食を、といことで、
”大阪喰飲B級ハンター”
松本氏が小生を連れて行ったところは、
東心斎橋の「冷麺館」だった。
この日の大阪はピーカンで、
汗ばむ陽気だった。
インディアンカレーをと、
昼食を進められていたのだが、
できれば、
サッパリしたものをとリクエストして、
”美味い冷麺”ということになった。
午後1時30分を過ぎていたのだが、
店は満員に近く、
スタッフも若い人たちが多かった。
冷麺のおいしい食べ方は、
1、まず「冷麺」スープの味を確かめる。
2、お酢をタップリ入れる。
3、辛目のお好きな方は
”ヤンニョム”(薬味唐辛子)を入れる。
冷麺スープのコクをより、
いっそう増やす方法は、
・卵の黄身をすり潰す。
・大根キムチの汁を入れる。
・洋辛子を入れる・
ふ~む。
実に美味い。何という麺のコシと触感だろう。
「冷麺館」はこの東心斎橋のほか、
大阪だけで、
生野本店、鶴嘴店、
FC松屋町店、FC大国町店がある。
是非、お勧めしたい”冷麺”専門店である。
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「KAZUKI」と、パートナーの「SIZUKU」さんを、
日本橋の「タックワールド」に案内して、
インターネットとモバイルを絡めた、
キャラクターコンテンツについて、
約3時間にわたって意見交換する。
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このあと、
「メディカルステーションきた」へ、
お2人をご案内して、
「DR喜多」に紹介することに。
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DR喜多の健康手帳
薬より治癒能力向上を
ある薬が副作用で
発売中止になったという
新聞ニュースを目にすることがある。
薬は本来、
身体にとっては異物であるため、
多くは肝臓や腎臓で
代謝(解毒)・排泄される。
そのため、
それらの臓器に障害を起こしたり、
薬の飲みあわせや肝臓・腎臓の
機能低下により、
代謝や排泄ができずに、
重い副作用をもたらす場合がある。
製薬会社から出される、
緊急安全性情報(ドクターレター)では、
ここ数年でも、
糖尿病用薬による、
重篤な肝障害や、
通風治療薬での劇症肝炎による、
死亡例、
アレルギー剤と抗菌剤の、
飲み合わせによる、
不整脈の出現などが報告されている。
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しかし、
一方で降圧剤や高脂血症用剤による、
血圧や血清脂質のコントロールが、
心血管系の疾患や、
脳卒中による死亡率を、
大きく減少させることも、
証明されており、
副作用を恐れて
薬を毛嫌いするのも問題である。
重篤な副作用は極めて、
頻度が低く、
正しい使い方と正しい情報により、
効果的かつ安全に使うことができる。
大切なことは、
薬には副作用があるということ、
また、
多くは対症療法であることを、
知っておくことである。
病気はさまざまな因子が、
関係して発症する。
薬にはおのずと限界があり、
病気を本当に治すには、
まず
生活習慣を改善し、
薬はできるだけ少なく、
効率よく使いながら、
一方では、
運動により、
体力をつけて、
人間本来の治癒能力を、
高めることが大切である。
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DR喜多(喜多薫)
1941年和歌山県生まれ。
68年和歌山県立医科大学卒業。
75年大阪岸和田にペインクリニック開業。
81年医療法人幸会喜多病院設立。
04年病院経営から撤退
05年「メディカルステーションきた」を設立、
予防医学を中心に、
「病気にならない体つくり」をテーマに奮闘中。
俳優「小林稔侍」さんは、
学生時代からの親友。

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