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Published on 3月 28th, 2006 | by ken@jyohou.com

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痛みは治る ②

「週刊文春」に、
医学博士の中原英臣氏と、
医療ジャーナリスト小野隆司氏が担当する、
”百花繚乱”
「特別外来めぐり」というコナーが
連載されている。
「痛みは治る」というタイトルや、
ドクター喜多や、
ペインクリニックを
理解していただくためにも、
少し抜粋して紹介させていただきたい。
ー病気に痛みはつきものだ。
体の異常を知らせる大切な信号にもなるー
ー長引けば”生活の質”(QOL)は著しく落ちるー
ー痛みが別の痛みを呼ぶという、
悪循環も起こりがちだー
こうした際、
痛みを除くことを主眼とした治療がある。
ペインクリニックと呼ばれるものだ。
痛みのストレスが、
病状の悪化を招くことも少なくない。
痛みは、
交感神経や運動神経を刺激し、
血管や筋肉が収縮して血行を悪くさせる。
薬で治す内科、
手術で治す外科の間をつなぐ、
第三の科が、
ペインクリニックの、
位置づけと考えると、
分かりやすいと記載してあった。
ドクター喜多が、
小生に施した治療法は、
局所麻酔薬を使う、
神経ブロック療法だった。
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脊髄の周囲に局所麻酔剤や
ステロイド剤を注入して、
神経周囲の炎症を抑えて痛みを取る、
硬膜外ブロックと、
パソコンの画面を見すぎるためか、
パンパンに張った、
頚や肩コリをトルため、
筋肉の凝りや強いところに、
局所麻酔剤を注入し、
筋の緊張を取ることにより、
血流を改善させ、
痛みの原因となっている、老廃物を排除して、
痛みを改善させる、
局所ブロックだった。
s-200630275.jpg s-200630276.jpg
写真上の、
元横綱「大の国」の、
芝田山親方も現役時代から、
膝や腰、肩など痛めた個所へ、
ドクター喜多の、神経ブロック療法で治療してきた。
小生が、不思議体験でもご案内済みの、
”業捨”は精神的にも、
体質的にも効果大だが、
医術的な、即効治癒力という観点に立てば、
ペインクリニックという分野を知ることで、
”夢”や”希望”という、
将来的設計が叶う、
一つの方法だと、
小生は推奨したい。
では、
次回から、
ドクター喜多のプロフィールをご紹介させて頂く。
(つづく)

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One Response to 痛みは治る ②

  1. 宇津野 芳志男 says:

    今日、浦和に帰って来ました。九州の話を楽しみにしています。

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