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Published on 2月 5th, 2006 | by ken@jyohou.com

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BRASA!! もう一つのブラジル

先日、鶴見(横浜)にある、
ブラジルレストラン「セグレード」の
大竹啓之氏から、
ブラジル大使館後援の、
”ブラーザ”を見に来ませんかとチラシを頂き、
会場である、
麻布十番に出かけてきた。
東京駅銀の鈴で、
友人の「石井」利宣氏、
原宿アミティーの「中川氏」の両氏と待ち合わせ、
丸の内線から大江戸線経由で、
麻布十番駅下車、7番出口から約3秒という、
うたい文句の通り、
出口の隣が会場の「ウエアハウス」だった。
入口には長蛇の列が出来ていた。
このイベント会場で”ブラジル軽食”の
店舗を任されている、
大竹氏に電話をして、指示通りに会場へ。
会場は地階にあり、
天井が高いライブハウスで、
入場者の年代は殆どが20代で、
ブラジル人や日系人と思しき人たちも多い。
ここでは、
サンバやボサノバ以外のジャンルの、
ブラジル音楽や踊りが見られるとのふれこみだった。
ブラジル北東部由来の
フォルクローレや、フォホーやアシェ、
アマゾン地方のカーニバル音楽である
「ボイ・ブンバ」、
黒人奴隷由来の伝統芸能・カポエイラで
使われている楽器:ビリンバウなど、
もう一つのブラジルの、
音楽を集めたライブイベントだった。
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大竹氏は、階段を下りた所で、
”店”を開いており、
日本で言う、
ホットドックやソーセージとジャガイモ、オニオンを合わせた、
ブラジル軽食を販売していたが、
話が出来ないくらい、
お客が店先に並んでいた。
小生達は、ブラジルビールで乾杯し、
“ビリンバウオーケストラ”
ブラジルの楽器「ビリンバウ」の演奏に暫し聞き入った。
このあと、
パンフレットを参照してご紹介すると、
浅草サンバカーニバルに出場した
エスコーラのダンサーにより結成されたバンド、
”ジラソウ”サバヘギや、
ブラジル北東部、ベルナンブーコのフォルクローレを
演奏する女性だけのバンドや、
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アマゾン川に浮かぶ小さな島「バリンチンス」の牛祭り、
ボイブンバを、
日本で結成された「ボイ・アルアナ」が、
リズムとダンスを見せれば、
会場は一体となって揺れ動いた。
満員御礼となった一人2,500円の入場料。
思わず、このイベント仕掛け人の儲けを計算してしまう。
計算したついでに、大竹氏の
この会場での売り上げを聞くと、
「・・・・・・円」と答えてくれたが、
僅か二人でそれだけの売り上げとは、
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熱海ラテン化計画の実現を期して、
「ウエアハウス」を後に。
石井、中川両氏と近くの、紅虎餃子房直営の、
麺酒肴「萬力屋」麻布十番店で、
ラーメンと餃子で仕切り直しで、
(写真左から石井、中川の両氏)  (階段からイベントを見る観客)
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中川氏のアミティの商材が、小生の友人の計らいで、
テレビ通販のコードをとんとん拍子に、
受けられるところまできた、と、
感謝、感謝と連発される。
調子に乗って、
”芋焼酎”を呑り過ぎ、
新幹線に飛び乗ったまでは良かったが、
気がつけば「三島駅」の手前。
1,500何がしを払い、
タクシーで熱海までとは、情けない。
それでもお釣りがくるほどの、
実りある一日でした。

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