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Published on 2月 13th, 2006 | by ken@jyohou.com

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2006年「エランドール賞」

去る2月9日(水)、
日本映画プロデューサー協会主催の、
新春パーティーが、
新宿京王プラザホテル、
南館5F「エミネントホール」で開催された。
パーティーは、
2005年度に上映された、
映画・テレビのドラマ部門の作品の中から、
プロデューサー協会会員各位から、
寄せられたアンケート投票上位作品について、
委員会で論議を交え選考された中から、
先月27日に開かれた「第7回定例理事会」で、
承認・決定された、
新人賞・作品賞・プロデューサー賞・同奨励賞・
特別賞を発表する、
「エランドール賞」の、
授賞式も兼ねて催された。
               (会場に駆けつけた報道陣)
s-200620131.jpg
小生が入会出来たのは、
国際放映、その他での経験だけでなく、
今から約10年ほど前、脚本家「石森史郎」氏と、
東京築地において、
「青春脚本塾」を開校していた頃、
「石森史郎」氏と、
   
www.jmdb.ne.jp/person/p0226690.htm
大山勝美氏に、
ご推薦を頂けたからである。
  kazumo.jp/creator/ooyama/ooyama_list.html
昨今の地方自治体では、
映画やテレビ番組などの撮影を誘致する、
「フィルムコミッション」事業に、
本格的に着手するところが急増している。
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ーフィルムコミッション事業ー
映画、テレビドラマ、コマーシャルなどの
撮影を誘致し、
エキストラなどの手配や支援を行う活動。
近年、観光効果を狙い全国各地で自治体や、
観光業界、民間組織などが一体となった、
協議会方式などで展開している。
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「金色夜叉」、お宮と貫一といえば、
小生の脳裏には、
明治から平成の現代まで、
熱海市と一対の固有名詞然と、焼きついており、
昭和40年に「熱海後楽園」に就職したのも、
間接的に、
”貫一”のような人生に憧憬の念が重なり、
”熱海~のぉ~、海、岸~ん、散歩~する~っ”の、
フレーズに誘われて来た可能性も、
今振り返れば、否定できない。
因みに、現在の”熱海の海岸”は、
俗化の象徴のように、
「サンビーチ」と名を変え

金色夜叉を連想させるものは、
”銅像と石碑”だけだが、
ここを訪れる観光客は後を絶たない。
当世の、
IT、ケーターイ、”メール世代”に通用し、
後世まで心に残る”ドラマ”の創作を、
熱海市が公募、発掘し、
それをドラマ化するなどの再生策も、
他方、不可欠なのは、
金色夜叉の”賞味期限”を見るまでもない。
こうした背景を踏まえ、
「フイルムコミッション」の波及系として、
「石森」氏を含め関係者と、
創作公募の方法などで、
話し合い続けているところへ、
11日、熱海会に所属した途端、(11日ブログ参照)
「ニッポン放送」役員の方と、お会いできたのである。
さて、話は横道にそれたが、
パーティーが澄んだ後も、
中川氏(原宿アミティ社長)とのアポもあり、
この夜は会場の、
「京王ホテル」宿泊するのだが、
ネット予約して頂いたことで、
通常の半額近い宿泊料金で部屋をキープできた。
          (京王ホテル28階から俯瞰する)
s-200620130.jpg
ホテルでは、
石森氏に部屋までご足労頂き、
お互いの近況に触れ、
今年7月には、
石森氏の出版記念パーティが予定されており、
小生も発起人メンバーの一人として、
協力することを引き受けた。
何せ、小生夫婦は、
石森夫妻の仲人ということもあり、
肝胆、相照らす仲でもある。
なお、
パーティ会費は毎月の会費に含まれており、
一般の出席者は、
受付で”15,000円”受付で収めれば入場できる。
s-200620132.jpg s-200620133.jpg
小生は今夜欠席した、
松本哲治氏(大阪・タックワールド)のチケットを、
大竹啓之氏(鶴見・セグレード)に譲り、
会場受付で待ち合わせしていた。
今夜は、
女優「森光子」さんが、
昨年、デビュー70余年の女優活動で、
「文化勲章」を受賞したことを受けて、
「特別賞」受賞のため、
会場に姿を見せることになっている。
(つづく)

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