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Published on 2月 7th, 2006 | by ken@jyohou.com

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難波の夜、鍋で暖を取る

6日、午後7時30分過ぎ、
旅館の販促で難波方面に出かけた、
外久保氏から電話が入った。
雨はまだ降り続いていたが、
傘を差すほどではなかった。
「日本橋」にあるタックワールドから、
タクシーに乗車、
指定された「富士屋ホテル」前まではワンメーター(630円)。
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外久保氏と並んで、昨年
”ほのか杯争奪チャリティゴルフ”でご一緒した、
池乃めだか師匠の
事業パートナー
「倉沢由昭」氏と共に既にホテル入口で待機していた。
「ど~も」と簡単な挨拶とともに、
松本氏を紹介、詳しいことは後程ということで、
案内していただいたのは、
富士屋ホテルから歩いて数分の、
鍋物・会席 スタンド割烹「日本」
係の仲居さんから、
エレベーターで3階の座敷に通された。
倉沢氏の友人で大阪市内で
不動産関連事業を手広く展開しているという、
「みやび・フォンド」の山下雅周氏が合流する。
山下氏は、
大晦日から連泊で「ほのか」に家族と宿泊、
ゆっくり温泉三昧できたと目を細め、
名刺交換しながらご自身の営業案内を説明し、
倉沢氏の音頭で、生ビールで乾杯、
全員一致で冬限定という、
「紅鮭のつみれ付」 山海鍋を注文した。
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竹べらにギッシリ詰められた鰯のつみれや鶏につくねや、
20種もの、旬采魚采が盛り込まれた大皿から、
仲居さんが器用に素早く慣れた手つきで、
鍋に”つみれ”を練りこみ、
具材が次々とスープの中に並べられていく。
鍋からあげた具に寄せダシと柚子胡椒とすりゴマ少々、
薄くもなく濃くもなく、
素材が生かされた味に、
”いいちこ”がスイスイ入り、
お互いの親睦も深まる。
倉沢氏と山下氏、
今月ビジネスを絡め、「モスクワ」へ。
報道等では、
今年のロシアは、氷点下43度という記録的寒波とか。
聞けば、モスクワスタイルの”サウナ”スタイルを
日本に普及させることが出来るかを検討するため、
東京の著名週刊誌社主と共に出かけてきたという。
それ程でもなかったというが、、
マイナス20度以下では、
釧路出身の小生でも想像外の寒さだ。
3泊4日のモスクワ滞在中、
移動はベンツ3台でボディガード付きで移動、
ボルシチなど、ロシア料理とウォッカが馴染み、
格別のVIP待遇だったと、
詳細に話していただく。
ただ、宿泊したモスクワのホテルは
料金が日本円で、一泊3万円と5ツ星級だったが、
シャンプーやボディソープ等の、
アメニティグッズは部屋から省かれていたと、
ちょっぴり不満を漏らす。
とはいえ、政府の要人や、
日本大相撲協会所属力士である、
ロシア出身の「露鵬」関との会食や、
また、ロシア産物の輸入に関する情報など、
大変貴重な時間を有意義に過ごせ、
6月に再度、訪問するがと、お誘いを受けた。
1993年以降、
モスクワとはご無沙汰なので、
VIP待遇ならと心が騒ぐ。
午後9時30分頃、
スッカリ空になった「鍋」を置き去りに、
次なる”ご招待”先へと駒を進めたのである。
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大阪で二番に旨い店、一番はおふくろの味
鍋物・会席
すたんど割烹 日本
大阪市中央区難波2ー3-27
電話06(6213)0121~2
www.newjapan.co.jp/party

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