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Published on 2月 11th, 2006 | by ken@jyohou.com

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皇紀2666年の弥栄

2月11日は「紀元節」。
神武天皇即位の日を設定したこの日、
午後2時から、
来宮神社において、
恒例の神事が挙行された。
神社正面入口で、国旗掲揚の儀と
青木悦夫氏(常任総代)の先導による、
「君が代」斉唱と紀元節奉祝い歌のあと、
社務所で直会に出席した。
池田考太責任総代(ホテル池田会長)が挨拶に立ち、
「神武天皇が建国し、本年は皇紀2666年を迎えました。
今一度、この紀元節の時に、
今後の国のあり方、
郷里を愛する気持ち、
家族のことなどを考えて頂く良い機会になれば幸いです」と、結ぶ。
3日連日の神事だったが、
10日行われた、湯前神社の「献湯祭」は欠席した。
理由は、会派勉強会と神事が重なったからだ。
昨日は、午後12時45分に、
「熱海会」会派控室に入った。
梅原、高橋両議員が既に待機していたが、
加藤会長は庁内で打ち合わせ、
梅議員がボランティア活動の
一環として続けている、
”湯~遊~バスのガイドの途中で少し遅れるとの事だった。
毎月、10日と20日は、
熱海会が当局幹部吏員を招いて、
行政に関する勉強会に時間を割いているとのことで、
小生に取っては初めての経験だった。
この日は、
熱海港第七岸壁に関する、観光への波及効果について、
双方の情報交換の場であり、
官と民との活性化への”温度差”を
勉強会によって縮めていこうという狙いもあるようだ。
その後、
高橋議員の紹介による、
箱根彫刻の森を立ち上げた、
ニッポン放送役員を含む関係者の方と、
熱海市活性化をテーマにした会合が続いた。
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議長応接室を借り、
熱海会所属議員夫々が持つ、
理想を具現する”とば口”を探る意味合いで
進められ、
小生は、数年前の、
ハウンドドック「コンサート」での、
経済波及効果の残像が
今でも鮮明に残っていることから、
夢よもう一度、的、
2番煎じ3番煎じの出がらしでも良いから、
実現できないかとの、質問をぶつけたところ、
ー巨額な設営費、チケット販売の壁が厚い、
大手スポンサーでも付かない限り、
プロデューサーの負担増は計り知れないー
ー今、歌手でお客を引っ張れるのは、
会場のスペースにもよるが、
「船木一夫」さんで、
全国からの追っかけで、
1,000人規模のコンサート会場はどこも満員ーと、
意外な言葉が返ってきた。
さらに、町おこしには、
「アントニオ猪木」さんや、
「千葉真一」さんの、
名前があがり、
その具体的な求心力を説明していただいた。
ただこの日、
例の、ホリエモンショックにゆれる、
”フジテレビ”の巨額損出金への対処をめぐる、
役員会議があるということで、
約40分程度しか時間が取れなかったが、
席を立つ前、ニッポン放送役員の方は、
観光港をそのまま使用し、
経費が掛からず、メディアが取り上げる”イベント”について、
大きな置き土産を残して頂いた。
キーワードは、”デヴィ婦人”とその愛犬だった。
「熱海会」所属直後の、活性化への”種まき”が、
皇紀2666年の今日から、
近い将来、大きな収穫を伴い、
熱海市を潤すキッカケになるよう
実現に向けて、
議会一丸となって、
努力したいものである。

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