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Published on 2月 9th, 2006 | by ken@jyohou.com

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村山憲三「熱海会(あつみかい)」へ

熱海市議会一人会派として、
過去、7年間
”市政に不満のある市民の代弁者”として、
税金の無駄遣いや、
不公平な市民サービスの是正、
不可解な公共事業投資への徹底追及や、
基幹産業崩壊に伴う、
民間雇用喪失と長期不況対策を視野に、
夫婦共稼ぎ、親子三代、市外通勤者等、
優遇される市役所職員のあり方などを質す一方、
高額定住者誘致対策や、
企業誘致など、
一期目は、自民党村山派として、
二期目は、熱海市政調査会として、
議員として当然の義務を果たすべく努力を続けてきた。
この間、過去3年、
派閥、会派を超えた政策勉強会「11会」の
一議員として、
自民党熱海会、民主党・市民クラブ、共産党等々の
各所属議員さん方とともに、
勉強をさせていただいてきた。
熱海市が現在抱える政治的、経済的問題は多く、
少子高齢化率”県下一”と、
基幹産業崩壊、財源枯渇は合わせ鏡のごとく。
もう後のない「熱海市」の議員として、
党利党略、個利個略を排した
”市民党”的見地で議会活動を続けてきたのだが、
しかしながら、一人会派の小生、
議会での質問時間は、
僅か「35分」と短く
隔靴掻痒的屈辱も味わってきた。
支持者の中からも、
そろそろ、どこか会派に
所属してはとの声も大きく、
2年ほど前から、そうした話(会派からの)はあったが、
自分の考えをハッキリ見極めるまでは、
色々な意見を聞ける立場でいたが、
昨年12月議会を機に、
「熱海会」への所属を決断させていただいた。
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これまでには、上記のように、
役所の人事に関する指摘も多かったせいか、
昨年12月議会では、
小生も含む、怪文書をめぐる
当局の関与と信憑性をテーマに、
告発された内容が、
市職員やOBしか知りえない、
個人情報が漏洩された可能性や、
反面、事実誤認も多く、
実しやかな憶測を是正すべく、
当局に質したのだが、
のらり、くらり、
緊張感に欠けた回答しか引き出せず、
一人会派としての、限界を改めて知らされた。
幸い、
熱海会は、加藤会長以下、
是々非々の政策集団であり、
拘束の少ない、
真摯に熱海再生を目指しており、
反権力を標榜してきた小生をも、
度量の大きさ、
懐の深さで迎えていただいた。
今後は、
加藤会長の行政に対する豊富な知識と経験、
梅原議員の設計士としてのプロ的視点や、
高橋議員の、地域防災のトップとしての見地、
梅議員の、家庭を守る主婦という側面から、
少しでも、緊張感のある議会活動、
税の市民還元、
熱海市再生を目標にして、
初心に帰り、勉強させていただく所存です。
戦う政策集団、熱海会の存在意義は大きい

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2 Responses to 村山憲三「熱海会(あつみかい)」へ

  1. 村山議員の新たな政治活動のスタートですね。
    常に是々非々で政治に臨む姿勢を貫き通しつつ、
    更なる活躍に期待いたします。

  2. 村山憲三 says:

    松尾会長の変わらぬご指導のほど、
    宜しくお願いいたします。

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