そば処「加賀」

昨年の、市民アンケート調査で明らかになったのが、
熱海市の観光施策に対する厳しい評価だった。
熱海在住の20歳以上の市民を対象に、
地域別、年齢別、男女別に無作為抽出し、
調査項目を53設問した結果、
632件の回答があり、
特に、観光施策に対の総合評価は、
「良い」が、わずか4%と、
現状の観光不況を反映した。
新しい観光施策として何が相応しいかについては、
「日帰り温泉施設」などの温泉活用の整備が多かった。
日帰り温泉施設のパイオニアといえば、
言わずと知れた、
「万葉温泉」。
その温泉施設のオーナー、
高橋弘会長がご贔屓のお蕎麦屋さんがある。
国道135号線沿い、
熱海市と湯河原町の県境。
車をご利用のお客様には、お馴染みの、
伊豆で一番最初の”おそばや”さん
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そば処「加賀」のことである
創業は昭和57年というから、
今年でかれこれ、26年以上の老舗である。
大将は「小川雄治郎」さん、
女将が「小川由利」さん。
       (このお二人の写真は、高橋弘氏が撮影したもの)
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お互いがそば屋の生まれで、親同士が親しい間柄で、
お二人は子供の頃からのお付き合い。
大将は、バイクと祭りが大好きで、
祭りのシーズンには、遠くまで参上し、
神輿を担いで盛り上げる。
さて、お勧めだが、
小生は、「名物かが蕎麦」(1,000円)に挑戦、
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そばとうどんのどちらかをチョイスすると、
ご覧の通りの、天婦羅ととろろ、山菜がド、ド~ンと。
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そのほか、老舗のおそば屋だけに、
何でもお任せの”味自慢”。
特に、秘伝の”おいなりさん”はピカ一。
そばかうどんに、”おいなり”さんを2個ほど加えれば、
満足この上なし。
ただし、何時でも作っていないのが”玉にキズ”。
でも、このブログを見たといえば、
出てくるかもしれませんが、念のため、
作ってない時は、”ごめんなさい”。
伊豆で最後のそば処「加賀」、
一度、お立ち寄りただければ、招福万来!まちがいなし、かも。
定休日      毎週(木曜日)
営業時間     午前11時30分~午後11時
電話番号    0557(80)1711

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

1 Comment

  1. 毎日拝見しております。
    この夏、熱海でアクアスキッパーをブレイクさせませんか?21世紀型フィットネスマシーンです。

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