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Published on 11月 4th, 2005 | by ken@jyohou.com

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ありがとう「陽子さん」

小生の愚息「京三」が、
故版画家「池田満寿夫」氏のパートナー、
「佐藤陽子」氏の秘書として、今年6月まで、
8年間お世話になっていた。
お世話になっていたというのも、
家庭の事情によって無理に辞めさせていただいたからである。
11月3日は小生の満59歳、数えて60歳の誕生日。
昨夜は、高橋会長(日本ジャンボー会長)、
遠藤・秋山ダブルインカムディンクスコンビと、
誕生記念ゴルフに行く約束をしていたものの、
本日10時から、熱海市海光町、
旧池田満寿夫邸が、
新しく「池田満寿夫・佐藤陽子 創作の家」として、
熱海市所有の観光施設として
オープニング記念式典が予定されていた。
朝7時ジャスト、遠藤・秋山ご夫妻に、
ゴルフお断りの電話を入れたがお出にならなかったので、
高橋会長宅へ電話を入れ、今日の事情説明をした。
前述の愚息の件や、
熱海市観光福祉委員会副委員長を勤めさせている手前、
やはり旧池田邸へ感謝を込めて出席しなければ”バチ”があたる。
時折小雨がぱらつく中、
式典は室内で行われた。
市長や作家「杉本苑子」氏、長崎幸太郎衆議院議員等の来賓を含め、
約80人がレセプションに駆けつけた。
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     (写真は杉本苑子氏と鵜沢精一ホテル旅館協同組合長)
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来賓祝辞のあと、
創作の家名誉館長であり、故満寿夫氏のパートナー、
佐藤陽子氏が創作の家にまつわる、
エピソードを大きな瞳を潤ませ語ったあと、
幻のバイオリン「ストラディバリウス」を大切に抱きかかえ、
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バッハのアダージョーとフーガ他2曲を、
故満寿夫氏が乗り移ったような情感を込め演奏し、
故人に関係する列席者の思い出の琴線を揺さぶった。
今後、故満寿夫氏そして陽子氏の文化人としての足跡を
近い将来全国から観光客が見学に来ていただくことを
期待してレセプションを後にした。
このあと、入院加療中の同量議員「梅原一美」氏が
お世話になっている、
「国際医療大学付属熱海病院」へ。
7階に着くと、談話室には「梅原議員」が
田島県会議員、加藤則夫、若井明、大山伊佐男、稲村千尋、
高橋幸雄の各議員に囲まれ元気な姿を見せていた。
この後、事務所に戻り午後4時を過ぎたころ、
秋山氏から電話が入る。
「どうして」と、ゴルフドタキャンを質したあと、
「今日のジャンボさんすごいのよ」と、
前半40、後半48で回った「高橋会長」集中力を褒め称えた後、
小生が依頼したモバイルQRコードを主体にした、
携帯放送局「ギンザブロードキャスト」のデーター分析に
関する調査結果についての
次回打ち合わせ日程を模索して電話を切った。
そして夜は、女房と愚息一家で
ささやかながらも、恒例の誕生祝賀会でフィニッシュ、
今日も楽しく充実した一日でした。
「ありがとう、陽子さん」
明日(4日)は、帝国劇場「マイフェアレィデイ」観劇の後、
横浜鶴見、大竹氏のブラジルレストラン
「セグレイド」へ、週刊ポストの大屋敷記者と
行く約束になっているが、寝る前にもう一見寄って行こうと、
パソコンをシャットダウンする「59歳」でした。

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