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Published on 9月 27th, 2005 | by ken@jyohou.com

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藤森稲荷神社秋季大祭

小生の家の近くに(咲見町6番)
藤森稲荷神社がある。
昨日26日(月)11時から、
この神社の秋季大祭が開催され、
小生も氏子総代の一人として参加した。
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規模は小さいが歴史は古い。
宮司は、雨宮治興氏(来宮神社宮司)で、
祭典委員長は、加藤則夫氏(熱海会会長)である。
春と秋、氏子総代が顔を揃え、
境内にて、お払いとお清めの儀式や
商売繁盛、家内安全等の願掛けをし、
敷地内の一角にて、
直会(なおらい)に入る。
雨宮宮司や薀蓄に耳を傾け、
お互いの運気上昇を祈願しながら、
油揚げをタップリ焼いて、
つまみにしなが、酒を酌み交わす。
出席した総代は、
青木悦男、三宮清平、池田考太、
伴博之、川口和泰、岡武秀、
佐藤徳子さんを含め、13人。
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加藤則夫祭典委員長は
慎重に言葉を選びながらもしんみりと、
「全く寂しくなった。バブル崩壊以前は、
秋季大祭ともなれば、
藤森稲荷神社から提灯が熱海駅に向かい、
煌々と明かりが点いたが、
今は氏子さんの数も極端に少なくなった。
こう次々と旅館・ホテルが消えていくと、
この先が思いやられる。
何とかして、こうした伝統的祭りを子孫に
残して行くように、少子高齢化対策を
早急に講じなければ・・」と、憂いながら、
出席した高齢化が進む総代を前に、
思いのたけを話した。
今日から、本会議上では、
少子高齢化、地球温暖化への大いなる危険信号を
枕詞に、各議員の質疑が始まった。
小生の登壇は明日(28日)午後4時5分から、
一人会派ゆえの制限時間35分間。
経済最貧少子高齢温泉都市返上に向けて、
血税垂れ流し防止を軸に、
当局に質疑をぶつけたい。

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