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Published on 9月 24th, 2005 | by ken@jyohou.com

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熱海でカジノパーティー

熱海国際交流フェスタ実行委員会主催の
「熱海国際交流フェスタ」2005が、
ムーンテラスで開催された。
23日のオープニングから、
当日13時から15時まで、同所にて
  (写真左挨拶に立つ、鵜沢精一ホテル旅館協同組合長と、右は金子市議)
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テリー伊東のってけラジオ
公開生放送や
ワールド・フード・バザールの冠の元、
ワイン・カクテル・ビールを豊富に取り揃え、
世界各国の料理が集合し、
観光客や地元市民が多勢集まり活況を呈した。
また、午後6時30分からは、
ホテルニューアカオ本館15階 サロンド錦鱗にて、
カジノパーティが開かれた。
とかいっても、擬似カジノなのだが、
昨年9月熱海市において
「第2回日本カジノ創設サミット」が開かれ、
同時に会場内に擬似カジノも導入され、
多くの参加者から大きな願望を込められ、
盛大だったことを受けて、
「国際交流フェスタ2005」の一環として開催された。
この日は、主催者の挨拶のあと、
先の衆院選で地元から当選した倉田代議士は、
国際観光産業としてカジノを考える議員連盟
会長の「野田聖子」議員が、
自民党を離党したものの、
超党派で、引き続きカジノ法案成立に向け、
努力していくことで、意見の調整を図って行く。と述べ、
石川静岡県知事もカジノ導入には熱心で、
倉田衆議院議員も、旧清水市在住時には、
舘山寺、出身地の三保、そして熱海と、
県内三ヶ所にカジノ開催を望んだなどと話した。
         (川口市長と鈴木収入役とルーレット台)
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カジノ法案は、過去に自民党議連が
カジノを認める「ゲーミング(カジノ)法案」の
基本構想をまとめ、今年の通常l国会で議員立法での
法案提出を目指していたが、
「郵政民営化解散」総選挙で、
立ち消えとなり、
自民党議連会長だった、野田衆議院議員も、
郵政民営化反対の象徴として、
自民党執行部から離党命令を受けた。
これまでも、故「畠山鶴吉」氏が、
(旧つるやホテル創業者・元衆議院議員)
 (熱海市議会関係者も、俄かギャンブラーになったつもりでチップを稼いだ)
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昭和19年に、
熱海市「初島」にカジノ構想に着手したが、
カジノは刑法上の「賭博行為」にあたり、
風紀上の影響を懸念する意見など
慎重論も強く、実現していない。
    (ダンディー山縣観光文化部長と、会場の雰囲気)
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川口熱海市長は、3選の公約に、
「カジノ」誘致を上げていただけに、
法案が成立しない現状に、
市民からは、不満の声も大きい。
こうした側面を抱えながらも、
この日の擬似カジノ開催には、
物珍しさも相まって会場はかなりの熱気に包まれた。
カジノ構想をぶち上げた熱海市、
年に一度の擬似カジノ開催ではなく、
通年的に、法的にも観光地にもフィトした、
換金方を考案した常設擬似カジノで、
カジノ誘致に先鞭をと、考えるのだが。
この模擬カジノには、
多くの議会関係者や市職員も参加し、
「ルーレット」「ブラックジャック」、「バカラ」など、
競技方法をディラーから聞きながら、
チップを賭けていた。
 (会場を後にし、石川屋で腹を満たす、高橋、梅原、梅、加藤則の熱海会市議)
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