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Published on 9月 16th, 2005 | by ken@jyohou.com

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湯前神社秋の例大祭

熱海市には温泉の守護神を奉る、
湯前神社がある。
その秋季例大祭が、
来る、10月1日(土)と2日(日)の二日間、
熱海温泉の守護神を奉り、泉脈が絶えずに
益々繁栄することを祈願して開催される。
期間中は古式ゆかしい献湯祭、
江戸城へお湯を運んだという故事を再現した、
湯汲道中パレード、
連合神輿渡御
等盛沢山の催し物がある。
恒例の「湯汲レース」は、
徳川家康来熱400周年を記念して復活した。
2チーム(1チーム4人)が号令とともに、
スタート地点の温泉溜りからお湯を汲み、
ゴール地点(江戸城)にある
湯樽にお湯を運ぶレース。
時間内で相手より多くのお湯を運んだチームが
勝利となり、男組・女組で優勝したチームに
それぞれ賞金5万円、準優勝3万円が贈呈される。
このほか、
「夜店」が2日間(午後6時~9時)、
2日午後5時からは、
湯前神社境内にて、参拝された方先着400名様に、
特賞液晶テレビが1台等、
豪華景品が当たる、抽選会もある。
昨日15日(木)午後1時30分から、
古屋旅館会議室にて、上記例大祭開催について、
平成17年度「湯前神社例大祭」の
実行委員会が開催され25人が列席した。
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古屋奉賛会長、雨宮治興名誉会長の挨拶の後、
行事日程事項の説明が行われた。
席上、加藤則夫市議と小生は、
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現在「週刊新潮」誌上にて、
連載されている、熱海温泉を特集した
江戸温泉物語を紹介、
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作者の「松田忠徳」氏(札幌国際大学教授)を、
例大祭期間中にご招待することを提言した。
古屋奉賛会長は、
「松田教授が取材に訪れている。
早速、新潮編集部に問い合わせて、
ご招待したい」と、前向きな姿勢を見せた。
グットタイミングの「新潮連載」。
こうしたことをキッカケに、
湯前神社奉賛会の努力と
熱海市民のコラボレーションで、
熱海温泉を覆う閉塞感を吹き飛ばすことを
期待せずにはいられない。
一人でも多くの観光客に、
「湯前神社秋季例大祭」に、
参加して頂ければ幸甚である。

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2 Responses to 湯前神社秋の例大祭

  1. 松尾@湯前神社神輿保存会 says:

    いつも湯前神社例大祭も盛り上げるためのご尽力ありがとうございます。また、湯前神社神輿保存会の若い人たちに対するご配慮にも感謝しています。盛大で楽しいお祭りになるようよろしくお願いします。

  2. 村山憲三 says:

    返事遅くなってごめんなさい。
    松尾さんが、挨拶したジャンボーの
    会長の車の後部座席になっていましたが、
    気づいて頂けたでしょうか。
    秋季例大祭、雨が降らないことを祈りましょう。

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