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Published on 6月 26th, 2005 | by ken@jyohou.com

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男たちの宴、天匠にて

さて、今月の「男たちの宴」は、
メンバーの一人、「野部」さんチで行うはずだったが、
急遽、清水町の「天匠」に変更された。
開店して以来、網代近海の天然ものを
”生でよし”、”焼いてよし”、”煮てよし”
提供し、連日大入りで熱海市や
観光客の目と口を楽しませると評判の店だ。
さて、午後7時集合。
暖簾をくぐると、店は座敷まで満タン。
奥の座敷に通されると、
ボス「沢口」、フォロー「野部」、フラワー「北沢」の
三氏が既にお成り。
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ボス「沢口」は、昨日バンコクから帰国と、
我々にタイシルクのネクタイをプレゼント。
友人がバンコクで手広いビジネス展開という。
そのお心遣いに、
ありがたや、ありがたや。
今年中に、バンコク版「男の宴」を実施したいとボス「沢口」。
生ビールで始まり、焼酎派(野部、村山)と
日本組(沢口、北沢)に嗜好は別れ、
この、一ヶ月の近況に世間話を加え、
熱海市の景気向上へのカンフル剤を
模索しながら、ボス「沢口」の青年期、
北海道にて書籍販売していた時代の、
帯広や釧路へ思いははせる。
釧路は小生の故郷だ。
中でも、釧路のある書店が
資金ショートした苦肉の策で、
アイスキャンデーを売ったが
全く売れなかった思い出や、
先日「北」さんが襟裳岬まで足を伸ばした感動。
「野部」チャンと一緒のツアーで行った
登別でお土産を20万円も一度に買った
思い出話を咲かせながら、
米沢牛のたたき、生シラスのてんぷら、
豆腐サラダを酒のつまみに、
本マグロのトロと赤身の刺身をプラス、
圧巻は、金目の煮付け
(フォロー野部、天匠で見つけたベッピンはんのおねえさんと)  (美味すぎる金目の煮付け)
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来月は、フラワー北さんが場所設定だ。
午後10時近くでお開きするも、
バンコクからご帰還のボス沢口、
開演前の疲れた顔はどこへやら、
このままでは、帰れないってことに、
三人そのまま、「グレース」へなだれ込む。
         (熱唱、ボス沢口と歌に仕事に乗ってる、フラワー北沢)
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男3人、何ゆえに。
帰りたいけど、帰れない。

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