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Published on 3月 24th, 2005 | by ken@jyohou.com

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愛媛県松山市へ飛ぶ

熱海市議会3会派視察へ
熱海市議会政策集団11会所属議員の内
自民党熱海会
  加藤則夫、梅原一美、高橋幸雄、梅史子
社会民主党(市民連合)
  笹島洋
熱海市政調査会
 村山憲三
    3月23日(火) 上記6議員が熱海市が抱える諸問題と相似した
    他都市の事情を視察する研修会へ足並みをそろえた。
      松山城にて、漱石「坊ちゃん」登場人物に扮したボランティアの方々と
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              道後温泉からくり時計前(加藤議員)と小生
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松山空港(JAL便)にはほぼ定刻に着陸。
あいにくの雨だったが、ジャンボタクシーにて「民芸伊予かすり会館」へ
重要文化財「松山城」から、
旧松山藩主子孫「久松伯爵」の別邸「萬翠荘」として建設された
「愛媛県美術館分館郷土美術館」へ。
敷地内には、夏目漱石が明治28年、松山中学の英語教師として
赴任した際、正岡子規と一つ屋根の下で暮らした
「愚陀佛庵」(復元)もこの邸内にある。
館内では、加藤泰正油絵小品展が開催され、。
純フランス風建築とすこぶるマッチした作品と。
かもし出す、”文化の香り”を一同堪能。
起雲閣と比較すれば、その差は歴然。
歴史と文化の融合こそ、見学者の心を打つのである、と。
その後、「松山市立子規記念博物館」へ。
土屋職員から懇切丁寧な説明を受ける。
今夜の宿泊先は、漱石ゆかりの「大和屋本店」。
概観内装、接客どれをとっても、現代温泉旅館のエッセンスがぎぅしり。
高齢化、手抜きといった、どこかの温泉地が
見習うべき、サービスの原点が見えてくる。
   
 

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