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Published on 3月 17th, 2005 | by ken@jyohou.com

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「沢竜二」のはぐれ雲

旅芸人、沢竜二さんが、ジョージ秋山(原作)の
はぐれ雲 を舞台化した。(昭和52年)
この芝居は六本木俳優座劇場にて、
9月20日~一週間開宴された。(ポスター参照)
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この舞台にも「桔梗屋」役で出させて頂いた。
ほかに、
「おもいで酒」が世に出る前の
小林幸子(http://columbia.jp/~sachiko/)
カルーセル麻紀(http://www.ab-promotion.co.jp/karusel_01.htm)
藤田弓子(http://www9.plala.or.jp/yumiko-f/)
日吉ミミ(http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000422/-.html)
国際放映が制作した 「ダイアモンドアイ」の主役だった
大浜詩郎(http://movie.goo.ne.jp/cast/103792/)
や中山昭二、凡天太郎、奥村公延が脇を固めた。
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佳山明生さん            小林幸子さん
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恥ずかしながら、憲三       カルーセル麻紀さん
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ゲストに、歌手の「春日八郎」、「渥美二郎」、「千昌夫」らが友情出演。
デビュー前の歌手、
佳山明生「氷雨」(http://k.excite.co.jp/hp/u/_kayama/)が
初々しい好青年ぶりを見せていた。
一昨年だったか、あるパーティで
沢竜二さんにバッタリ。
s-20053185.jpg  沢さんと言えば、熱海に縁が深い


沢さんは熱海市内の、さる恩人の紹介だった。
小生が芝居に出させて頂いたのも、その方の一言だった。
そして、この「はぐれ雲」から約三年後、
熱海ニューフジヤホテル
霊峰にて、大江美智子とロングラン興業を行い、小生とも親交を深めた。
これは、当時小生が発行していた「PR紙」である。
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あれから、26年。
熱海市は未曾有の観光不況。
少子高齢化が加速し、雇用すらままならない状況が続く。
どうすれば、企業誘致して雇用が促進できるのか。
そのためにも、新しいリーダーが不可欠である。
小生がブログを始めたのも、そこに起因している。
熱海に残された時間はそうはない。
あのコーナーを掘り起こすことで、
旧知の方々からお知恵を拝借できれば幸いである。

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One Response to 「沢竜二」のはぐれ雲

  1. さすらい says:

    はじめまして!
    実は昨日勝手に、チラシと集合写真を頂いてしまいました。
    頂いた理由は、昨日友人の紹介で「大浜詩郎」さんとお会いする予定があり、大浜さんの事を存じ上げなかったのでプロフィールでもあればと検索していたところ、こちらにたどり着きました。
    話の種になればと、コピーして持って行ったのですが、大浜さんと会っている所へ、万に一つの奇遇と言いますか、そこに沢竜二さんが凡天太郎さんとご一緒にお見えになり、チラシと写真を見て、大感激されました。
    村山さんのブログからコピーしたと申し上げたところ「インターネットは凄いね!」と言う事になりましたが、この奇遇な出会いをお知らせしたく、コメントいたしました。
    また、そのコピーにサインを戴き、私のブログに載せたいと思っていますが、ご許可戴けますでしょうか?
    私のブログのURLも入れておきます

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