熱海の名店名品紹介 no image

Published on 2月 18th, 2005 | by ken@jyohou.com

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すぎ山のやきとり

小生の家を下った途中に評判のやきとり屋がある。
備長炭のやきとり
「すぎやま」である。
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3代目「すぎやま」のオーナーはジュンさん。
小生が咲見町に来たのが昭和57年。
毎日のように、女房と息子を連れだって食いに来た。
当時はまだ、35歳。
虚勢を張っていたところで、印刷業とビル管理の両方を兼ねていたから
神経と体力がかなり消耗していた。
肉が体力回復の源だ。という、俗説を頼りの常連だった。
焼き肉はコストがかかる。豚肉は安くて美味い。とばかりに、
ビールとレバ焼きかしらにシロがお気に入りだった。
ジュンさんの親父さん。つまり、先代はよく冷蔵庫の奥から、
肉厚のシロ を出してくれた。
それが嬉しくて、通った事を記憶している。


再び通い始めたのは昨年からである。
事あるごとに、人を連れて行く。
ジュンさんの奥さんがこれまた、癒し系の素の味を漬け物に乗せて
カウンターに遠慮っぽく立つ。
来宮神社の禰宜さんが同級生。人間的キャパの大きさからか仲間が大勢集まる。
この日は、名古屋の帰り「嵐山」でお好み焼きを楽しんだ後、
「前回閉まっていたからどうしても行きたい」
とのリクエストに添って暖簾をくぐったのである。
波多野氏から頂いた「梅の花」のとうふしゅうまい。
一包みを成海屋の「聖」姉さんに。
9時半ばお姉、見参。
お姉さんの手には、小児用ジキニンとユンケルが。
よっ、松ちゃん。色男。
いいでしょう、熱海の芸者さんって、気っぷが良くて優しくて。
これで、体調が良ければ言うことナシ。
明日は小生の政調会。
「それでは、私はこの辺で」で、おいとまを。
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すぎ山やきとり
場所    熱海市咲見町4-35
電話    0557(81)5851
営業時間  午後5時30分~午後11時30分

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One Response to すぎ山のやきとり

  1. いどきよ says:

    ねえさんがとても色っぽいです。コメント文字化けしてます。私です。嵐山の親爺にはせわになってます。
    これからも嵐山よろしく。
                  きよ

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