箱根「天成園。平成22年正月リニューアルオープン― 2008年07月23日―
昨日から、
大阪府松原市にある、
カード製造メーカー「ワールドコウゲイ」の、
佐竹茂樹氏に依頼され、
(ワールドコウゲイ事務所にて23日のブログを開く佐竹氏)


(LED照明販売代理店ハートフル商事谷内啓雄社長)

明日の午前10時までの
2日間、
大阪に滞在している。
今日の午前中に、
佐竹氏の運転するワンボックスカーで、
京都市上鳥羽に向かう。
和光製作所内にある、
中央研究所を訪問し、
地球温暖化や
大気汚染の原因である、
CO2やNoxを削減する画期的な燃料といわれ、
各研究所や企業で、
研究・実験開発が行われてきた
「エマルジョン燃料」の
実用化実験研究所を訪問する。
”水マルジェ燃料”についての詳細は、
後日整理してからご案内するが、
午後には、
この研究所から
奈良県橿原市にある、
「橿原ロイヤルホテル」へと移動する。
ここでは、
建設機材の総合リース、
大紀観光(観光バス・タクシー)
総合建設業、
リサイクルセンターの「大紀グループ」の、
清水増成社長が、
自家製生ニンニクを用意して、
我我4人を待っていた。
詳細については、
後日”ニンニク関連”に合せてブログアップしたいが、
その前に、
先週の日曜日に、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と回った、
「韮山カントリー倶楽部」での、
日本ジャンボーゴルフコンペでの半日を追記したい。
昨日は同僚議員の、
”ホールインワン”を前にしては、
翳んでしまう内容だが、
熱海市から、
唯一ジャスダックに上場する
企業(日本ジャンボー)のオーナー、
高橋弘会長の
事業戦略の一端を覗けたと、
視点を変えて見て頂ければ幸いである。
「日本ジャンボー」が
「日本ジャンボー」のコンペは、
毎月(第3日曜日)開催され、
日曜日は流石に、
プレイヤーで混雑するため、
スタートが早いのが特色である。
今回も、
前の日に2本、
当日に1本のメールで、
待ち合わせ時間の確認が入り、
だめ押しの電話も、
自宅ビル前に車で乗り付ける、
1分前という念の入れ方である。
この日の朝には、
いつも運転する、
高橋理部長(日本ジャンボー)が、
寝違えて背中を痛めたといい、
増渕氏(アクト企画社長)の運転で向かった。
4組15人が”西コース”に集合、

小生は、
高橋会長と1組目に、
堀川久保(ヨドバシカメラ役員)ご夫妻とスタートする。
朝から暑かったが、
日差しの照りはそうキツくはなく、
プレイは、
ダボ、ボギー、ダボ、ボギーと
まずまずの出だしで、
ワンパットも、
4ホールほどあったが、
パーが一個も取れずにハーフは53で回ったが、
小生としては満足する内容だった。
東コースでは、
7番ショートでやっとパー一個を取ったものの、
結局は51回とスコアは伸びず、
結果、
賞には絡めなかった。

で、
高橋会長は、
手首の不調もあり、
スコア(ダブルペリア)では、
小生がややリードしたものの、
7位に入り、
運の強さを見せ付けた。

プレイ中は、
平成22年正月、
高橋会長自ら手掛ける、
箱根「天成園」リニューアルオープンの詳細についてや、
今後の熱海温泉の
方向性を占っていただいた。
高橋会長より、
「起雲閣」を会場に、
新庁舎建設断念した、
斎藤市長と、
新しく「熱海観光協会長」となった、
森田金清氏、
民主党橋本一実議員と小生、
「熱海市をどうすれば再生させられるか」というテーマに、
希望する他の会派議員も募り、
地元の関係者だけで、
パネルディスカッションを企画してはどうかとの、
問いかけがあった。
閉塞した市内経済に光を差し、
市民に希望を与えるような提案が飛び出すか、
9月議会を目途に、
名指しされた各人の都合を伺って、
是非実現したい提言を土産に、
今回の、
「日本ジャンボー」ゴルフコンペも、
参加したことで得た情報は大きかった。
投稿者 村山 憲三 : 21:09
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熱海網代「阿治古神社」例大祭を撮る― 2008年07月22日―
昨日は、
午後6時過ぎに、
熱海市網代の氏神様、
「阿治古神社」の
例大祭本祭り見学と、
この地区で支援頂いてきた方々への
挨拶を兼ねて、
網代「ベイフェスティバル」(萩原辰夫委員長)会場に向かった。
熱海からは、
先月収穫した、
自家製ニンニクを
醗酵装置で熟成させた、
佐口の”黒ニンニク”を
試食するため、
中央町の事務所を訪れた、


佐口静雄氏(佐口農園・JAアイラ伊豆理事・佐口会会長)を誘い、
お祝いに駆けつける。
去年は確か、
熱海を離れていて、
参加できなかったが、
今年は、
月一親睦会「佐口会」のメンバー、
「喜地尭」氏が、
祭典実行委員長ということもあり、
激励の意味も込めて参上した。
「阿治古神社」の祭りと言えば、
小生の親友で、
この地区町内を束ねていた、
故”森野嘉男”氏を忘れることはできない。
(写真前列右、第一回当選時の事務所開きでの故森野氏)

昭和の終わりから平成にかけて、
日刊紙(東名新聞)を発行していた際の、
網代地区を担当する、
支局長としてだけでなく、
選挙も含め、
公私にわたって小生の支えとなた、
かけがえのない人物で、
前々回の事務所開きには、
病床から、
実姉家族に付き添われ、
力の限りを振り絞り”玉ぐし”を捧げてくれた。
このあと、
不在者投票を済ませたあと、
帰らぬ人となり、
”網代”といえば、
小生の心の奥深く、
同義語として、
故「森野嘉男」氏の面影が焼きついて離れない。
(写真前列右・喜地祭典委員長とメンバー)

(お祝いに駆けつけた田嶋県議と渡辺衆議院議員実弟”小生右”)


(写真右・渡辺防災社長)

フェスティバルのオープニングは、
網代子供太鼓で幕開けし、

続いて、
今話題の、
「修善寺工業高校郷土芸能部」の皆さんによる、
勇壮な太鼓演奏が、
会場を埋め尽くした観客や
参加者を魅了し、
祭り気分を一気に盛り上げた。




熱海市議会からは、
斉藤市長を筆頭に、
米山、高橋の正副議長、
山田治、橋本、金森、小森の民主党市民クラブ、
梅原一美(尽誠あつみ会)、
川口、佐藤、杉山の爽心会会派議員等がお祝いに駆けつけた。
大会本部から、
議員一人ひとりが紹介されたので、
小生、
誰が拍手の数が多いかなど、
各議員の心理を突いて、
”来賓席”に笑いを誘い途中で退席したが、
全員が、
「太鼓」を中心とした祭りに、
心行くまで堪能したようである。
またこの席で、
同僚議員の
”ホールインワン”の快挙をたたえる。
ホールインワンといえば、
小生も、
今から10年以上も前に、
ハワイのゴルフ場ショートホールで、
目の前で、
外国人オバさんプレイヤーの、
ホールインワンを目撃したが、
思わず”震えがきたのを覚えている。
ましてや、
本人ともなれば、
喜びと”ショック”で立ち眩みを覚えたのではと、
あらぬ詮索をしてしまったが、
「ゴルフ保険」もあり、
ここで”運”を使い切らないようにと
軽口話で祝福したが、
”幸運の厄払い”は万全のようである。
このラッキーな議員さんの前にしては
お恥ずかしいのだが、
小生が、
先週日曜日に、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と、
韮山カントリークラブで
楽しんだゴルフに関する報告その他は、
今日はとり合えず
”ブロック”をかけることに。
”森野嘉男”殿、
今年も感動をありがとう。
投稿者 村山 憲三 : 07:58
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来熱!「都留文科大学社会学科」の皆さん― 2008年07月21日―
つい今しがた、
フィールドワーク調査と題し、
「都留文科大学社会学科」の「T]教授と、
「O]さん、「N]さんと「M]君の学生さん4人が、
約1時間30分に渡って、
中央町の事務所でインタビューしていった。
(写真は前列左からOさん、NさんとM君)

詳細は
別の日でご紹介するとして、
今日のインタビューに関連する事案が、
先週末に行われた親睦会でも話題に上ったので、
ご案内したい。
先週、
第3土曜日の午後7時から、
月一親睦会「佐口会」(佐口静雄会長)が
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」(熱海市咲見町)にて開催され、
市内の会員15人が集まった。
話題は、
斎藤熱海市長が、
新庁舎建設断念した背景と、
現市庁舎の耐震問題を、
どのようにしてクリアーしていくのかについて、
メンバーの殆どが
熱海市民とあってか
個々様々に斟酌した
参考となる意見が飛び出した。
この件に関して、
小生の考えを質されたので、
ー財源がないうえに、
来年以降の税収も激減する中で、
下水道料金の再値上げや、
ごみの有料化といった
公共料金の値上げが再検討されており、
この上、
試算では
年間3億円ものリース代金負担を、
市民に強いるとは、
実質、
「財政再生団体」となったに等く、
”誰が為の新庁舎”なのか、
耐震問題だけで押し切ることは、
”愚の骨頂”の何もののでもなく、
市長の
行政手腕を疑問視ししつつ議会に臨んできたが、
この決断で、
一先ず不信感は拭えたーと、前置きし、
防災の司令室を、
現在建設中の物件や
ここ数年間に建設許可した、
大型リゾートマンションへの、
指導要綱である、
”一階貸し店舗”部分の入居者が
殆ど埋まっていないことから、
”IT”時代の
各地方自治体の
基幹産業の形態に順じた、
今後の役所のあり方として、
例えば、
市営図書館が、
旧東電跡地へ賃貸移設したように、
各部門別に分散して、
空き店舗対策ともなる、
民間施設併用型の役所を目指すべきだ。と、
私見を述べ、
一応の賛同を得た。
また、
倒産した「ゼファー」の跡地活用についてなど、
メンバーに、
リゾートマンションの事情に詳しい、
熱海を代表する
”マンション販売業者”がおり、
任意売買価格について等、
専門的見地を参考に、
説得力ある情報も入手できた。
人様の不幸に乗じて、
熱海再生案を構想するなど、
お叱りを受けるのは承知の上だが、
ピンチこそ最大のチャンスであり、
多くの市民の知恵と力を結集したいものだが、
熱海再生への切り札と信じている
あの場所を含めた、
有名外資ホテル誘致へ向けて、
フローの風が吹くことを
祈らずにはいられない。
今夜は、
「阿治古神社」(網代)の例大祭本祭り。
何はともあれ、
大会本部にお祝いの顔出しに伺う予定である。
投稿者 村山 憲三 : 15:11
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巡視艇「するが」熱海港にて一般公開― 2008年07月20日―
今日は、
午前10時から、
熱海港7・5(ナナハン)岩壁において、
「マリンフェスタ・アタミ2008」が開催され、
下田海上保安庁所属、
巡視艇「するが」の
一般公開や体験航海が実施された。
小生は昨日のうちに、
「愛犬ふ~」と午後の散歩の最中に、
7・5岸壁に停泊中の、
巡視艇「するが」の全景をデジカメに収めていたが、
竣工したのが、
昭和54年9月というが、
外見上手入れが行き届いており、
古さを感じさせず、
伊豆半島全域の
航海の安全を守っており、
是非
体験航海に参加したかったのだが、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と、
「韮山カントリー」で開催される、
コンペに参加するため、
次のチァンスを待つことにする。



さて、
ゴルフに出かける前に、
ブログアップが遅れていた、
「T大学」社会学教師さんと学生さんから送達されていた、
「学生へのミニレクチャーのお願い」を掲載したい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
村山様におかれましては、
十年にわたって
議員をおつとめになっていらっしゃり、
熱海市の変化のご把握と、
その変化に対する
対応策を数多く手がけていらしたかと
拝察いたします。
ホームページも
大変充実なさっており、
議員さんとしての
ご活動の発信にも
精力的に取り組んでいらっしゃり、
こうしたご発想や
行動力が生み出される原動力を、
ぜひとも、
直接お教えいただければ幸甚に存じます。
具体的には、
学生たちが手分けをして、
7月20日から22日まで、
熱海市をお訪ねし、
関係者の方々から
お話を賜ることとなっております。
つきましては、
ぜひとも村山様から、
一時間弱ほど、
レクチャーと
質疑応答の時間をいただければと存じます。
なにとぞよろしくご検討のほど、
お願い申し上げます。
学生からの
お願い状を付けさせていただきますので、
ご欄いただければ幸です。
このような形で、
過去四年間、
震災後の地域づくりに奮闘する
新潟県・小千谷の中山間地、及び
市民と行政の
協働事例が豊富な鎌倉市、
自律の村作りに取り組む原村、
また
中心商店街再生を目指して
福祉とタイアップした
コミュニティビジネスが起こりつつある
千葉県木更津市、
そして財政難の中から
住民の方々の取り組みが活発化してきた
王滝村等を
お訪ねしてお話をうかがいました。
学生たちは、
前述のように地方出身者が多く、
その大部分が、
地域に役立つ仕事として
地方公務員、
もしくは地域密着型の
事業に携わることを切に志望しております。
その意味でも、
皆さまから、
地域づくりについてのお話をうかがうことは、
学生たちの
将来設計にとりまして、
何よりの刺激と励みになるかとも思います。
ぜひともよろしくご検討のほど、
お願いできればと存じます。
別便にて、
本学の大学案内を
同封させていただきますので、
ご笑覧をいただければ幸です。
末筆ながら、みなさまのご健勝をお祈り申し上げます。
敬具
T文科大学 社会学科教員 T・N
ということで、
明日午後1時に、
熱海市役所にある、
議員控室で
学生さんの質問を受けることになっていたが、
生憎連休で、
役所が休みであり、
中央町にある、
小生の事務所に変更してお会いすることになる。
投稿者 村山 憲三 : 16:18
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ゼファー熱海ホテル計画に着目せよ― 2008年07月19日―
今朝も、
高橋弘会長(万葉倶楽部)から電話が入った。
”新庁舎建設計画”を断念した、
斎藤市長への称賛と、
ゼファー倒産によって
熱海市に
建設計画を持ち込んでいた、
大型高層ホテル構想はどうなるのか、など、
熱海市に絡んだ
情報交換に時間を費やした。
詳しい話は、
あす朝、
韮山カントリークラブで、
日本ジャンボー恒例のコンペで、
一緒に回りながら
ということで電話を切る。
ただ、
新庁舎建設計画断念に関して、
昨日のブログを少し補足すると、
表向き、
学校等の耐震事業優先や、
後期高齢者医療への、
一般会計からの大幅な繰り入れによる、
財政上の問題を理由に、
無期延期(断念)したようだが、
リース会社としても、
原油高、資材高騰で、
建設費が計画時の倍近く跳ね上がり、
サブプライムローン問題による、
金融関係の
貸し渋り貸し剥がしが急で、
資金手当上の問題も浮上しており、
年間3億円でも、
引き受け手がいないというのが実情のようだ。
これまで、
前市長の案件だった
新庁舎建設計画は、
斉藤市長誕生(平成18年9月)後に、
建設が延長されたものの、
推進派議員の
抵抗圧力に屈する形で、
規模を縮小するなどして、
昨年度中に
基本設計が決定する予定だったが、
景観デザイン会議(市当局が専門家に依頼)等の
意見を基に、
提示された
3つの”外観デザイン案”を、
市民投票などして
基本案を絞ってきたが、
デザイン等に関する最終案が
2転3点し計画は前に進まなかった。
今後、
庁舎建設早期推進派議員から、
これまでに使途した、
”3億円”もの庁舎建設関係経費をたてに、
斉藤市長に対する、
政治責任を追及する動きも予測されるが、
熱海市議会としても、
基幹産業の破綻続きで、
今後の税収増が全く見込めないどころか、
今後、
下水道料金の更なるアップと、
ゴミの有料化が避けられない状況とあって、
赤字財政のもと、
米櫃がカラのままでは、
追い込む方にも、
市民が圧死しても、
自分たちだけが助かりたいのかという、
”KY"議員の
レッテルを貼られかねず、
9月定例会が注目される所以である。
さて、
ゼファーの民事再生を受けて、
今朝の新聞には、
熱海でのホテル計画は、
再生計画を立てる中で決めていきたいと、
関係者のコメントが載っていたが、
(熱海東海岸町”ゼファー熱海ビーチタワーとホテル計画地)


(ホテル計画図面)


小生の手元には、
計画も含めた売却書類が届いている。
その額”40億円”。
高いか安いか、
小生はこの場所こそ、
「熱海再生」に欠かすことのできない、
外資系ホテル誘致に、
最高の立地条件として働きかけるべきだと、
9月定例会での
案件の一つとして通告する予定である。
投稿者 村山 憲三 : 16:29
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